アプリケーションの削除の方法

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アプリケーションの削除の方法

アプリケーションを安全に削除したい場合は、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」または、
アプリケーションに添付されている「アンインストーラー」を使用しましょう。

パソコンにアプリケーションをインストールする場合、Windowsはそのアプリケーションが持つ機能や大きさや属性など、
いろいろな数値(プロパティと呼んでいます)を独自に保存しています。
このプロパティを保存するデータベースを「レジストリ」といいます。
アプリケーションをインストールした場合も、そのアプリケーションに関る数値がレジストリに書き込まれます。
また、そのアプリケーションを起動する際に必要なプログラムやデータファイルなどの情報も、同時に記録されます。
もし、インストールされたアプリケーションを、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」を経由させずに、
フォルダをそのままごみ箱に持っていって削除した場合には、レジストリに登録されたさまざまな設定などはそのままですから、
レジストリは実際には存在しないデータファイルを呼び出して利用するように、システムに指示を出してしまいます。
(実際には、アプリケーションがインストール時にはレジストリだけではなく、
「INIファイル」と呼ばれるものにも登録を行いますが、これらに記録した場合も同様です)
もしもそのプログラムやデータファイルなどが、起動時に呼び出されるようなものだった場合、
Windowsの起動時に「○○.dllがありません」などのメッセージが表示されるようになります。
もしこのようなメッセージが出るようになってしまった場合には、レジストリやINIファイル等を書き直してやれば
元どおりにすることはできますが、レジストリやINIファイルの構成は非常に複雑なので、かなりの上級者でないと自由に内容を変更することはできません。
また、これらのファイルはWindowsのなかでも重要なファイルのため、最悪の場合再起動できなくなってしまう可能性もあります。

「アプリケーションの追加と削除」から削除すれば、レジストリなどに登録された内容もすべて安全に削除できます。
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  • 誰か教えて下さい。PCの動作が重くなったため、以下のあらゆる手段をとってみましたがあまり改善されませんでした。・デフラグ(断片ファイルの最適化) ・ディスククリーンアップ ・不要なプログラムの削除   などなど現在のHDD容量は、20G/45Gで、空き容量には問題無いと思います。動作を改善する策として、初心者でも対応出来る手段を知っている方教えて下さい。 — にっちょ {2007-04-10 (火) 05:21:20}

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