Property must be initialized or be abstract

まだまだ全然Kotlin初心者の私です…。

たとえばなんですけど、次のようにメンバー変数を定義したい時に

@Parcelize
class User(val id: Int, val name: String) :Parcelable {

    val reading:String //ここで冒頭のエラー
  val age:Int //ここで冒頭のエラー

}

ってなりますよね。

var reading:String? = null

ってすれば直るんですが。

またはコンストラクタにreading とかageとか入れてもいいです。しかし、呼び出すときに全部入れなきゃいけないの??って思ってました。

これ、

init{}

でやれば、定義の時点でvalでもいけるのに後で気づきました。(;^ω^)

次のような感じです。

@Parcelize
class User(val id: Int, val name: String) :Parcelable {

    val reading:String

    init{
        reading = "hogehoge"
    }
}

Didn’t find class “android.support.v7.widget.RecyclerView” on path: DexPathLis

RecycleViewを使おうとして、上記のエラーに遭遇しました。

実機で実行すると、レイアウトファイルのinflate時にこのエラーでクラッシュします。

数時間ぐらい悩んだんですよねー。

多くのサイトに

import android.support.v7.widget.RecyclerView

import androidx.recyclerview.widget.RecyclerView

にすべしというのが書いてありますがっ。それはやってあるんだよなー。(´ω`)

下記のサイトに答えがありました。

https://tutorialmore.com/questions-296241.htm

レイアウトファイルのRecycleViewの指定を下記から

    <android.support.v7.widget.RecyclerView
            android:id="@+id/recyclerView"
            android:layout_width="match_parent"
            android:layout_height="match_parent"
             />

次に変更します。

    <androidx.recyclerview.widget.RecyclerView
            android:id="@+id/recyclerView"
            android:layout_width="match_parent"
            android:layout_height="match_parent"
             />

これで、クラッシュしなくなりました!

P.S こういう自動翻訳サイトって読みづらいので避けていたんですが、最近は、こういうので助かるケースも増えてきました。

MainActivityBinding not found

DataBindingを使う時に下記のように書いたんですけど

//MainActivity.kt内
class MainActivity : AppCompatActivity() {

    private lateinit var model: TaskViewModel

    override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
        super.onCreate(savedInstanceState)

        var binding:ActivityMainBinding =
            DataBindingUtil.setContentView(this, R.layout.content_main)
  }
}

まずはDataBindingUtilが見つからない。

これは、build.gradleに下記を書いてないからでした。

android{ 
dataBinding{
enabled = true
}
}

これねー、Room+LiveData+ViewModelでやるときは、この

dataBinding enabled =true

いらないんですよ。なので、ちょっとした落とし穴ですね。

んで、本題の

MainActivityBinding not found

ですが、この一文の中にすでに答えがあります。

var binding:ActivityMainBinding =
            DataBindingUtil.setContentView(this, R.layout.content_main)

Bindingの型はレイアウトファイルの名称に依存するのです。

つまり、この場合は、レイアウトファイルがcontent_mainという名前なので、

var binding:ContentMainBinding =
            DataBindingUtil.setContentView(this, R.layout.content_main)

ってすると、動きます。


ジオコーディングで緯度経度が取得できないとき

住所から緯度経度が取得できなくなました。

どうやら外部サイトから情報を取得するcurl関数でひかかっているみたいです。

curlのエラーを文字列で起こしてみよう。
$error = curl_error($ch);
var_dump($error);

‘error setting certificate verify locations:
CAfile: C:\xampp\apache\bin\curl-ca-bundle.crt
CApath: none’

ふむふむ、ssh証明書がないらしいです。
ということで、、

①https://curl.haxx.se/docs/caextract.htmlからcacert.pemをダウンロードします。
②C:\xampp\apache\bin(場所は環境による)に置きます。
③curl-ca-bundle.crtに名前を変更します。(拡張子もそのまま変更して大丈夫)

vagrantからxamppにローカル環境を移行したことによって、ssh証明書が欠陥していることが原因でした。

Android Parcelableなクラスのメンバ変数に独自オブジェクトを入れる(Kotlin サンプルコード)

例えば、TaskというクラスとUserというクラスがあります。

Taskのメンバ変数に、Userクラスを指定したいものがあります。

//Task.kt内
@Parcelize
class Task(val id: String, var content: String?,  val to:User, var limit:String?):Parcelable{
    //中略
}
//User.kt内
class
User(val id: String, val name: String){
    //中略
}

ちな、Kotlinのどっかのバージョンから、Parcelableにしたいクラスを超簡単にかけるようになりました!!

以前は、定義しなければならないメソッドなどがいっぱいあって、クラスをParcelableにするのに一手間かかってました。

それが、 Task.ktであるように、

@Parcelable

というアノテーションと、

:Parcelable

で継承するだけでOkになりました。時代が進むっていいね(´ω`)

さて、本題に戻り、上記のTaskとUserでは、下記のエラーが出てこのままではビルドできません。

Type is not directly supported by ‘Parcelize’. Annotate the parameter type with ‘@RawValue’ if you want it to be serialized using ‘writeValue()’

えー。

これ、Userの方もParcelableにすれば直ります。

なので、User.ktを次のようにします。

@Parcelize
class
User(val id: String, val name: String) :Parcelable {
    //中略
}

Javaでもこうでしたっけ? 昨日、I forget.


Parcelは小包みって意味らしいです。