Google Play アルファ版機能を利用してアプリをテストする

Android

Google Play アルファ版機能を利用してアプリをテストする

Androidアプリ、Google Playにリリースしないと使えないような機能(課金とか)がありますが、Google Playにいきなりリリースして
「あっ!!しまった!!」
ということにならないように、まずはアルファ版でお試しをするほうがよいでしょう。

わかりづらいこともあったので、流れを書いておきます。

  • Google Playにログインし、APK→アルファ版テストのタブをクリック
  • いつものようにAPKをアップロード
  • アルファ版テスター テスターのリストを管理をクリック
  • Googleグループを作成します。Googleの機能を使わせようとしているところが憎いですね!
  • 作ったGoogleグループのメールアドレスなどを入力します。Googleグループを作ってから、すぐに反応してくれませんが、10分後ぐらいに試すとよいでしょう。
  • 作ったGoogleグループで、アプリをテストする端末に、まずグループの招待を送ります。この時に送るアカウントは、Googleにログインできる必要があります。
  • テストするスマホで、グループの招待を承諾します。
  • 次に、やっとアルファ版のURLをテストするスマホに送ります。
  • テストするスマホでアルファ版のURLをクリックします。ちなみに、この時にブラウザでアクセスすることになりますが、この時に、&color(#ff0000,){ 上記でGoogleグループのメンバーとして承認されたアカウントでブラウザにログインしている必要があります。};違うアカウントでログインしていると、アプリのテストができません。「アプリのテスト版は配布されていないかメンバーとして承認されていない」というメッセージが出てきたら、ブラウザのアカウントを確認しましょう。
  • 「テスターになる」をクリックし、「Playストアからダウンロード」というアプリをダウンロードするリンクをクリックします。ここでも注意が必要です。開発あるあるですが、&color(#ff0000,){デバッグ用のアプリや開発中のアプリで、証明書が違うアプリがインストールされていると、自動的にアプリを置き換えてくれたりはしません。};

自分で、開発中のアプリをアンインストールしてから、Playストアからダウンロードしないと、せっかくのテストが無意味になってしまうので、気をつけましょう!

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